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セサミンの副作用

副作用について

セサミンは、ゴマに含まれている成分で、今まで副作用が起きたという報告はありません。

市販されているセサミンのサプリメントの場合も、ゴマから抽出している天然成分です。

たとえ、1日にかなりの量のセサミンを摂ったとしても、副作用が起こることはないと考えてよいでしょう。

もちろん、1度に大量のセサミンを摂っても、すぐに効果が実感できるわけもなく、意味のないことです。それよりも、毎日継続して摂る方が、良い効果が得られます。

ビタミンやミネラルなどでは、大量に摂取すると、副作用が起こるものがあります。例えば、レバーや野菜に多く含まれるビタミンAを過剰摂取すると、吐き気や嘔吐、頭痛などが起こります。

なお、セサミンと相性が良く、お互いに効果を高める栄養素に、ビタミンEがあります。

ビタミンEは過剰摂取しても、ほとんど副作用はなく、ごくまれに止血しにくくなることがあります。

・ビタミンE
強い抗酸化作用があり、若返りのビタミンとも言われています。

ビタミンE以外でも、セサミンと相性の良いものとして、EPAやDHAなどもあります。これらも、サプリメントのパッケージに表示されている、摂取量を守れば副作用の心配はありません。

・EPA、DHA
イワシ、サンマ、カツオなどの魚に含まれ、血液をサラサラにして、動脈硬化を予防したり、記憶力を高める働きがあります。

ゴマで摂るとしたら

セサミンをサプリメントで摂る場合は、副作用に気をつける必要はありませんが、ゴマ料理から摂る場合は、ちょっと事情が違います。

ゴマ料理で、セサミンを摂ること自体は良いのですが、問題なのはゴマに多く含まれる脂質です。

この脂質は、体を作る材料やエネルギー源となる大切な栄養素です。しかし、摂りすぎると体内で脂肪となって、メタボの原因という思わぬ副作用があります。

ゴマは昔から、ビタミンやミネラルが豊富で、よく食べられていましたが、高カロリーであるという面があります。

ですから、カロリーを気にせず、セサミンを効果的に摂るには、サプリメントの方がよいといえるのです。

また、セサミンの1日あたりの適量を、ゴマから摂るとなると、ゴマを約2500〜3000粒食べる必要があります。食事だけで十分なセサミンを摂るのは、ちょっと現実的ではありませんね。

もちろん、バランスの良い食事が体には一番いいのですから、サプリメントはあくまで不足分を補うという意味です。念のために♪

1日の摂取量

セサミンの摂取量は、公的な機関で決められていませんが、1日あたり約8〜10mgを目安と考えておくとよいでしょう。

先にも書きましたが、副作用が報告されたことはありませんので、パッケージに表示されている、1日の摂取量を守ればよいでしょう。

セサミンに限らず、他の栄養素でも適量を長く摂ることが、効果を実感でき副作用の心配もありません。あまりあせらず、継続して飲み続けることが大切です。

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